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「EF-S24mm F2.8 STM」を購入!Kiss X7と相性抜群の単焦点レンズレビュー

「Canon EOS Kiss X7」を購入した翌日、私の手元には1本のレンズが。「EF-S24mm F2.8 STM」という名の単焦点レンズです。

なぜ手元にあるのか不思議ですが、あるんだからしょうがない。使いましょう。

※同時購入したからです。レンズ沼の片鱗がうかがえます。

記事の最後にこのレンズで撮った写真を載せています。初心者があーだこーだ言うより、どんな写真が撮れるのかを見ていただけたらと思います。

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EF-S24mm F2.8 STM の特徴と使用感

薄い!軽い!

このレンズの一番の特徴は見た目です。パンケーキレンズと呼ばれるこのレンズはとにかく薄くて軽い。カメラに取り付けると特にその薄さが際立ちます。

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Canon EOS Kiss X7 ダブルズームキットに付属の標準レンズ(小さい方)と比較しても、その差は歴然。レンズ部分が飛び出していないので、カバンにもすっぽりと収まります。

重さも125gと超軽量。EOS Kiss X7が375gなので、本体とレンズを合わせても500g以下。一眼レフとは思えない軽さで、気軽に持ち歩けます。

明るいレンズなので背景がきれいにぼける!

きれいに背景がぼけた写真は一眼レフカメラならでは。そういう写真が撮りたくて一眼レフカメラを購入する方も多いと思います。私もそうです。

背景をぼかすにはいくつかのポイントがあって、その一つが「明るいレンズ(F値2.8以下)を使う」ということです。

このレンズも含め単焦点レンズの特徴はF値が小さいこと。つまりきれいなボケ味を楽しめます。

このレンズを使えば私のような初心者でも簡単に背景をぼかすことができます。適当に撮ってもいい感じでぼけます。大丈夫です。

参考:一眼レフカメラのキットレンズで背景がぼけた写真を撮る4つのポイントと1つのおまけ

最短撮影距離が短い!

量販店のカメラ売り場で一眼レフカメラを初めて触ったとき、シャッターが切れませんでした。電源は入っているのに…と、同じ経験をした人も多いと思います。

スマホなら被写体に近付きすぎてピントが合っていなくても写真は撮れます。一眼レフカメラはピントが合わないとシャッターを押しても反応しません。カシャって言いません。ギリギリ押せる距離、それが最短撮影距離です。

Canon EOS Kiss X7 ダブルズームキットの標準キットレンズ(EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM)の最短撮影距離は25cm。そしてこのパンケーキレンズ(EF-S24mm F2.8 STM)の最短撮影距離は16cm。

私のようにスマホでしか写真を撮ったことがない人は、自分が思っているよりも被写体に近付こうとします。最短撮影距離が短いこのレンズならより近付くことができるんです。

見えてる視界そのままに撮れる

レンズには焦点距離というものがあります。焦点距離が短いと写る範囲は広くなり(画角が広い)、長いと写る範囲は狭くなります(画角が狭い)。

って言われてもよくわかんないですよね。簡単に言うと「焦点距離が長い=ズームで撮影」ってことです。

EF-S24mm F2.8 STMの焦点距離は24mm。これが実にちょうどいいんです。大体見えてる視界そのままぐらいを一枚の写真に収めることができます。

F2.8解放時の周辺光量落ちがいい味に

解放で撮ると4隅が若干暗く写ります。私個人はこれもいい味になるなぁと思いながら使っていますが、人によっては気になるかも。

周辺光量の低下を防ぐにはF値を4~8に絞りこむか、現像時にプリセットで補正してあげるのがベターです。

今回紹介する作例ではプリセット補正はしていません。

EF-S24mm F2.8 STM で撮った写真

画像をクリックすると拡大写真が見れます。

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今回のまとめ

購入から1ヶ月が経ちましたが、ほとんどこれ1本で撮影しています。

  • 軽いので持ち歩きが手軽
  • 背景ボケがたまらなくきれい
  • 画角が広めで見たままの感じで撮影できる

レンズを換えて楽しめるのが一眼レフカメラの魅力です。キットレンズでは物足りないと感じたら次のレンズを探してみましょう。

それではよいカメラライフを!あめたま(@ametama_l2l)でした。

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