あめたまびより

初心者フォトグラファーの一眼レフカメラ奮闘記

2015

Oct

09

マクロレンズと相性抜群の被写体「秋の味覚・キノコ」を撮る。

diary_mushroom

秋といえばキノコですね。キノコのおいしい季節になりました。香りマツタケ、味シメジといいますが、私がキノコと聞いて真っ先に浮かぶのは「しいたけ」です。

理由はしいたけが嫌いだから。

というかキノコ全般が嫌いです。マツタケは高いからおごっていただける場合のみ食べます。誰か食べさせてください。

さて、キノコ全般が苦手な私ですが、写真に撮るなら話は別。小さなキノコはマクロレンズとの相性も抜群です。

先日ちょっとキノコを撮り歩いたので見てあげてください。

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マクロレンズとキノコ

マクロレンズの最も大きなステキポイントは「被写体を大きく写せる」ということです。

望遠レンズの切り取り効果と似ていますね。

参考望遠レンズを使うなら押さえておきたい3つの効果と7つの作例

マクロレンズと望遠レンズの違いは撮影倍率です。厳密に言えば1/2倍~等倍で撮影できるのがマクロレンズです。意味がわかりませんね。あんまり気にしなくて大丈夫です。

細かい話はさておき、マクロレンズとキノコ撮影って相性がいいと思うんです。特に小さなキノコ。理由はものすごく単純です。

キノコは動かないから。

マクロレンズといえば花や虫が定番ですが、花は風が吹けば揺れてしまうし、虫は単純に動きます。マクロレンズはピントの合う範囲が狭いので、被写体が動くとピントがずれてしまうんです。

その点、キノコは勝手に動かないし、小さなキノコは風の影響も受けにくいですからね。

というわけで、私はマクロレンズの定番被写体にキノコを強く推したいと思います!

撮り歩いた名もなきキノコたち

撮影はすべて手持ちです。キノコの撮影は手持ちでも十分なんとかなりました。

木の隙間から顔を出すキノコ

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木の隙間から顔を出すかわいいキノコたち。

日陰の目立たないところでこっそりと並ぶ姿が愛らしいですね。

キノコの名前はわかりません。私、キノコ嫌いですし。

ノッポさんみたいなキノコ

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ノッポさんってご存知です?

NHK教育の「できるかな」でゴン太くんと一緒に工作する人です。

のっぽさんは一切喋らないし、相方のゴン太くんもモゴモゴ言ってるだけなのに、会話しているような不思議な感覚になる番組でした。

最後にうっかりしゃべっちゃったっていう逸話は有名な話。

そのノッポさんが被っている帽子にそっくりなキノコです。

ひょろっとした赤茶色のキノコ

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あ、キノコだ。

そんな感じのキノコです。ひょろりと細くて。なんかいかにも無毒ですって言いたそうな雰囲気を醸し出していました。

食べられるかどうかの素人判断は危険ですので、絶対におやめください。

まんまる頭のキノコ

IMG_8233

ちょっとこれだけ弄りすぎましたね。明らかに弄りました!って色合いに…。

でも、これでいいんです。撮る時点で幻想的な雰囲気に仕上げるつもりでしたから。い、言い訳じゃないですよ!

そうそう。このキノコ、上から見るとまんまるなんです。木の実が落ちてる?と思って近づいたらキノコでした。

今回のまとめ

この撮影をしたのは1ヶ月近く前のこと。撮影地は京都府南丹市にある「るり渓」です。

目的は滝を撮ることだったんです。臨月を迎えた妻がお医者さんに「たっぷり歩いてください」と言われて夫婦そろってちょっと勘違いしちゃいました。

臨月の妊婦が気軽に歩ける場所じゃありませんでした。

そこで急遽キノコ撮影に切り替えたというわけです。

のんびりと歩き、妻が休憩したらキノコを探す。そんな感じでまったりと撮った写真です。

夫婦二人で出かけるのはこれが最後かな?なんて思いながらキノコを撮る。実にシュールですが、いつかいい思い出になるでしょう。

それではステキなカメラライフを!あめたま(@ametama_l2l)でした。

マクロレンズと相性抜群の被写体「秋の味覚・キノコ」を撮る。

あめたま / ametama_l2l

福井出身の昭和男子。ブロガー。一眼レフカメラ初心者。出来るだけわかりやすくがモットー。これから写真・カメラを始めたいという方に向けて情報発信中。

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