あめたまびより

初心者フォトグラファーの一眼レフカメラ奮闘記

2016

Jun

23

海とゆりの競演!250万輪のゆりが咲き乱れる舞洲ゆり園に行ってきました。

diary_maishima_yurien

昨年行きたかったけど、タイミングが合わず行けなくて悔しかったのが「舞洲ゆり園」です。

何のご縁か今年は割引券をいただけたので妻と息子を連れて行ってきました。

ゆりをこんな真剣に見たのは初めてかもしれません。

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舞洲ゆり園

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ただただすごいです。語彙力がなくてすみません。

入り口をくぐるとすぐに辺り一面に広がるゆり、ゆり、ゆり!

鼻があまりよくない私でも香りがはっきりわかるぐらい。

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色とりどりのゆりが咲いています。

これだけ一面ゆりだと、どこをどう撮っていいのかわかりません。

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すぐ向こうは海なので、海の青、そして色とりどりのゆりが本当に鮮やかに映えます。

写真でそれが表現できていないのは私の腕が未熟なだけです。

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ゆりは背が高いので、下から仰望気味に撮ると空も簡単に入りますね。

縦構図は普段あまり撮らないのでちょっと新鮮。スマホで見るなら縦構図の方が迫力あっていいかもしれないですね。

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テンション高めのうちの奥さん。堂々とこういうことができるのが羨ましいやら恥ずかしいやら。

ふんわり女子に仕上げてあげました。

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息子くんもふんわり男子に。

この日、ものすごく暑くて陽射しも強くて、私も息子もしっかり日焼けしてました。日焼け止めが必要な時期になってきましたね。

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息子くんは妻に似たのか鼻が良さそう。ゆりの香りを楽しんでいるのかもしれません。

この写真、よく見るとよだれがひどいことになってますw

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こういうところに行ったら必ずやってる望遠レンズでの圧縮効果狙いの1枚。

この場所は坂の上にあるんですが、暑い中、奥さんががんばってくれました。本当に感謝です。

ちなみに、もう1枚の方が2人ともすごくいい表情してるんですけど、モザイクかけないといけなくなるからこっちでw

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オレンジ色のゆりは満開を過ぎて散り始めに。黄色はまさに満開でした。

おかげで全体的に黄色系の写真が多くなってます。

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グラデーションゾーンは5色のゆりが並んで植えられています。

黄色とオレンジは隙間なく埋まっているんですが、他の色はところどころつぼみが目立ちます。

今週末~来週末にかけて、他の色も満開になるのかも。

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普段、空や雲の写真って撮っても載せてないんですが、この日の青空は本当にきれいだったので掲載。

梅雨の合間の晴れ間で訪れることができて最高でした。

大阪舞洲ゆり園のアクセス情報

舞洲ゆり園は交通手段が割といろいろあります。

公共交通機関の場合

  • JR環状線西九条駅から大阪市営バス81系統「舞洲スポーツアイランド」下車(期間中直行便あり)
  • JRゆめ咲線桜島駅から北港観光バス 舞洲アクティブバス「ホテル・ロッジ舞洲前」下車
  • 阪市営地下鉄中央線コスモスクエア駅から北港観光バス コスモドリームライン「ホテル・ロッジ舞洲前」下車

車の場合

駐車場は1日700円で、出口清算です。

駐車場の前の道は右折入場できません。近くまで行くと「舞洲ゆり園 駐車場」の看板が出ているので案内に従ってください。

ナビは「ホテル・ロッジ舞洲」にセットした方が間違いないです。(ホテル・ロッジ舞洲を越えた先が舞洲ゆり園の駐車場です。)

大阪舞洲ゆり園の撮影情報など

入場料について

  • 大人:1200円
  • 子ども(4歳~小学生):400円
  • 学生(中~大学生):平日800円、土日1000円

20名以上で団体割引が適用になります。

無料の方

  • 名前に「ユリ」が入っている方。(ゆりえ、さゆり など)
  • 誕生日の方。

名前にゆりが入っている方は毎年無料なんですかね?羨ましいです。

入場可能時間について

平日の入園時間は9時~17時まで、土日は19時までです。そのため夕日の写真を撮りたいのであれば、土日に行く必要があります。

再入場は同日であれば可能です。出口で係員さんに再入場希望と伝えると再入場券がもらえます。

食事について

食べ物の持ち込みは禁止となっています。(飲み物はOKです。暑いので水分補給はしっかりと。)

再入場可能なので、園内を見終わったら外に出るのもアリです。

USJの近くのホテルユニバーサルポートのランチバイキングがセットになったチケットが販売されています。(ホテルユニバーサルポートまでは直行バスがあります。)

また、園内ではゆり根を使った「ゆり根入りかまぼこ串」などのオリジナルメニューの他、から揚げ・たこ焼きといった軽食が販売されています。

写真撮影について

フォトコンテストを行っていることもあり、園内にはカメラマンが結構います。

三脚はOKですが、他のお客様の迷惑にならないよう注意してください。

フォトコンテストは「デジタル加工不可」らしいです。現像もデジタル加工になるんでしょうか?(過去の入選作品にHDRっぽいのがあってちょっともやっとします。)

今回のまとめ

いやー、満喫しました!

欲を言えば夕日も撮りたかったんですが、平日だったのでしょうがないですね。

と、いつもならこれで終わりなんですが、この後すぐに次の撮影スポットに行ってきました。隣のホテル・ロッジ舞洲です。

ロッジ舞洲のあじさい展もゆり園に負けず見事でしたよー。

ホテル・ロッジ舞洲の「あじさい展」が満開。約60種1200株のあじさいを堪能してきました。

それではステキなカメラライフを!あめたま(@ametama_l2l)でした。

海とゆりの競演!250万輪のゆりが咲き乱れる舞洲ゆり園に行ってきました。

あめたま / ametama_l2l

福井出身の昭和男子。ブロガー。一眼レフカメラ初心者。出来るだけわかりやすくがモットー。これから写真・カメラを始めたいという方に向けて情報発信中。

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