あめたまびより

初心者フォトグラファーの一眼レフカメラ奮闘記

2015

Apr

17

「EF-S60mm f2.8 Macro USM」で春を撮る!マクロレンズを持って出かけよう。

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外に出れば暖かい陽射し。すっかり春らしくなってきました。

春といえば花。花といえばマクロ!

というわけで、今回はマクロレンズ「EF-S60mm f2.8 Macro USM」を1本だけ持って、春を探しながら撮影してきました。

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ド定番の春の花「桜」

桜を見ると春を感じるという人は多いことでしょう。寒い冬が終わると咲き始める桜は春の代名詞ともいうべき花です。

マンションで桜を育てる?「一才桜」

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先日、我が家にやってきた新しい仲間です。妻と散歩中に花屋さんで見かけ、即購入。二人とも一目惚れしました。

旭山桜は一才桜とも呼ばれ、盆栽用の小さな桜の木です。

小さくても花がたくさん咲くので、毎年人気なんだとか。ちゃんと育てれば毎年花を咲かせるとは花屋さんの言葉。枯らさないよう愛情込めて育ててあげたいと思います。

雪中花、桜と雪の競演

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こちらは栃木県で撮影した桜です。この日は朝から雪が降り、車の屋根や路肩にはうっすらと雪が積もりました。

桜の開花宣言後だったので、もちろん桜にも雪化粧。なかなか見れない光景に興奮し、仕事の合間に撮影しました。

別パターンの写真をInstagramに掲載しましたが、予想していた通り、若干ピントが甘かったです。というわけでブログにはこちらの写真を採用しました。

身近で春を感じる野の花たち

続いては近所を探索して見つけた春の花たち。大阪でも十分春を感じることができました。

たんぽぽ

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綿毛が今にも飛んでいきそう。ふわふわの綿毛を「ふーっ」と飛ばした小学生の頃が懐かしくなります。

耳に入ると耳が聞こえなくなるって言われたけど、ホントなんですかね?

たんぽぽの花言葉は「愛の信託」や「別離」。「別離」は綿毛が飛んでいってしまう様子から生まれた言葉だそうです。ちょっぴり切ないです。

菜の花

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菜の花って食用になるんですよね。和え物に入っていることもありますが、あんまり味わって食べたことないなぁって思います。

アブラナという別名があるように「菜種油」が取れることでも有名です。最近知ったんですが「菜種油」と「サラダ油」って同じものなんですね。厳密には「菜種油」はほとんど「サラダ油」として販売されてるってことらしいです。

シロツメクサ

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子どものころ、シロツメクサで花冠を作りませんでした?私は母と一緒に公園でシロツメクサを集めて花冠を作ったことを思い出しました。

シロツメクサはクローバーの花としても有名ですね。妻が一生懸命「四葉のクローバー」を探していました。残念ながら見つかりませんでしたけど。

つくし

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つくしとスギナが同じものって知ったときの衝撃は大きかったです。つくしが成長するとスギナになるんです(※1)。知ってました?

つくしは食用とされるって聞きますけど、実際食べてる人は周りにいなかったなぁ。どんな味がするんだろう?大阪では取って食べたいと思わないですけど。

(※1)正確にはつくしはスギナの一部分の名称です。春になると胞子を撒くために伸びてきて、胞子を撒き終えると枯れてしまいます。

今回のまとめ

春っていいですよね。暖かい陽射しは気持ちいいし、新しく何かが始まりそうでウキウキします。

今回はマクロレンズで春をテーマに撮り歩いてみました。何かテーマを決めて撮影するっていうのも面白いですね。

それではステキなカメラライフを!あめたま(@ametama_l2l)でした。

「EF-S60mm f2.8 Macro USM」で春を撮る!マクロレンズを持って出かけよう。

あめたま / ametama_l2l

福井出身の昭和男子。ブロガー。一眼レフカメラ初心者。出来るだけわかりやすくがモットー。これから写真・カメラを始めたいという方に向けて情報発信中。

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