あめたまびより

初心者フォトグラファーの一眼レフカメラ奮闘記

2016

Nov

12

福井県の有名紅葉スポット「永平寺」。2016年の見頃はそろそろ?傘松閣の絵天井が見れずちょっとだけ残念でした。

diary_eiheiji_kouyou_2016

福井の有名紅葉スポット第2弾ということで「永平寺」に行ってきました。

永平寺は県外の方にも有名で、福井を知らなくても永平寺は知っているという人も多いかと思います。たまに「永平寺って福井なんだ」なんて言われるぐらい。

そんな有名どころ永平寺。実は私、入ったことがありませんでした。

今回は紅葉を撮りに行ったついでに初めて入ってみましたが…残念なことになってしまいましたw

スポンサーリンク

修行体験も可能な禅のお寺「永平寺」

_MG_8769

永平寺は曹洞宗の大本山です。

私はやっていませんが、お寺に宿泊し、坐禅・法話・朝課などの禅の修行を体験できるそうです。2日前までに要予約です。

また日帰りだと写経も体験できます。こちらは予約不要で1日3回受け付けています。

2017年11月7日の紅葉具合

_MG_8736

大本山永平寺の標柱の後ろにあるイチョウは見事に黄金色に染まっています。

わかりやすく永平寺と書いてくれているので記念撮影をしている人が多いです。

_MG_8753

正門(龍門)を通ってすぐ左手に1本植えられたもみじが真っ赤に色づいています。

そこだけに光が差し込み、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

_MG_8757

同じ木を別角度から。

_MG_8795

参道を歩いた先の通用門で入場料の500円を払うと中に入れます。上の写真は入ってすぐの中庭?から報恩塔を撮りました。

_MG_8760

いろいろあって(後述)参道に戻ってきました。ところどころもみじが色づいています。

_MG_8800

すっかり秋ですね。

_MG_8818

必死に手を伸ばしてもみじを触ろうとする我が子。

もみじはよく赤子の手って比喩されるけど、我が子の手の方が大きくなりました。

永平寺に赤ちゃんを連れて行くのはオススメできません

今まで入ったことがなかったので、気楽な気持ちで中に入ってみようかと入場料を払ってからわかったことがいくつかあるので書きなぐりますw

  • 境内(入場料が必要なエリア)はベビーカー不可。ベビーカーは受付で預かってくれます。
  • お寺の中を拝観する前にお坊さんの説法を聞く必要があります。
  • お寺内ではできるだけお静かに…。

おとなしく座ってるなんて不可能な1歳児。お話を聞くどころかギャーギャー泣き出す始末。慌てて部屋を出ました。

その後お坊さんに説法を聞かずに中に入ってもいいか聞くと、注意点を守ってもらえれば問題ないとのこと。

説法が終わったら奥に進めるので一緒に入ってもらって構わないと言ってもらえましたが、静かに見て歩くなんていうことは不可能と判断し諦めました。

もうちょっと大きくなったら連れて行ってあげたいと思います。傘松閣の絵天井も見てみたいし!

永平寺内の撮影について

永平寺は境内・建物内も含め撮影可能というありがたいスポットです。

唯一お坊さんだけは撮らないでくださいとのこと。

みんながルールを守ってこれからも撮らせてもらえるよう努めていきましょう。

永平寺のアクセス方法

公共交通機関の場合

JR福井駅から専用バス「特急永平寺ライナー」が出ています。

片道約40分、料金は720円です。

1時間に1本、1日7〜8便運行しているので県外から来られる時はこのバスの利用が便利です。

参考特急永平寺ライナー – 京福バス

車の場合

永平寺周辺に有料駐車場がいくつもあります。

どこも料金は1日400円なので空いているところに入れてくれればOKです。

どうしても無料で利用したい方は永平寺のすぐ側まで行くとお土産屋さんの駐車場があり、こちらはお土産を1,000円以上買うと駐車場代は無料になります。

今回のまとめ

入場料を払って中に入ったのに全然見ることができなかったのでそれだけが心残りです。

今回は写真に撮ることができませんでしたが、2階から見る紅葉もきれいなんだとか。

他にも傘松閣の絵天井や本堂など見たいものはたくさんあります。また行ったらレポートしますね。

それではステキなカメラライフを!あめたま(@ametama_l2l)でした。

福井県の有名紅葉スポット「永平寺」。2016年の見頃はそろそろ?傘松閣の絵天井が見れずちょっとだけ残念でした。

あめたま / ametama_l2l

福井出身の昭和男子。ブロガー。一眼レフカメラ初心者。出来るだけわかりやすくがモットー。これから写真・カメラを始めたいという方に向けて情報発信中。

最新の更新情報はRSS・Feedlyでお届けしています。

こんな記事も書いています

diary_sunset_shinjiko
宍道湖の夕日に感動。写真でそれを伝える腕がない。

島根県松江市と出雲市にまたがる宍道湖。しじみで有名な湖としか知りませんでしたが、 …

diary_sakura2016_zouheikyoku
一週間限定のお楽しみ。着物美女を引き連れて造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。

今さらなんですが、造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。 2016年は4月8日( …

diary_riceplanting
福井県自慢の米『華越前』の田植えを見学。秋の収穫が待ち遠しい。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか? この時期、福井ではあちこちで田植えが …

diary_karikomiike_2016
福井の紅葉スポット「刈込池」。2016年の見頃はまさに今!景色もすごいが道中もすごい。

刈込池は福井の紅葉スポットではかなり有名な場所だと思います。2つの意味で。 まず …

column_lookback_2015
写真で振り返る2015年。出不精の私が妻と巡った撮影スポットをまとめてみた。

あけましておめでとうございます。早いもので昨年の1月に一眼レフカメラを購入しても …

diary_higanbana_2016
彼岸花は火事を呼ぶ?一乗谷の朝倉氏遺跡で彼岸花(曼珠沙華)を撮影してきました。

お彼岸の季節になると咲くことから「彼岸花」と呼ばれる赤い花。別名は曼珠沙華(まん …

diary_spring_macro
「EF-S60mm f2.8 Macro USM」で春を撮る!マクロレンズを持って出かけよう。

外に出れば暖かい陽射し。すっかり春らしくなってきました。 春といえば花。花といえ …

diary_kumamotojou
熊本城を撮ってきた!押さえておきたい撮影スポットを紹介します

熊本城を撮ってきました! 城も見事なんですが、今の時期だと庭園の梅も見ごろです。 …

diary_nightview
三脚を使用した都会ならではの夜景をLightroomで鮮やかな写真に仕上げる

肉眼とは違った世界を見せてくれることが写真の面白いところだと思い始めました。 カ …

diary_mushroom
マクロレンズと相性抜群の被写体「秋の味覚・キノコ」を撮る。

秋といえばキノコですね。キノコのおいしい季節になりました。香りマツタケ、味シメジ …